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まちなかの本の森 

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読むのが先? 観るのが先?

 家に帰ったら娘が、「これ、映画も観たいと思っているのに、映画観る前に読み終わってしまいそう~。早く、映画で観たい!」と言いながら本を読んでいます。
 原作に勝る二次作品はないと思ってきた私には信じられない発想ですが、話題作が映画化されたり、逆にノベライズされたり、いろいろな楽しみ方ができる今、娘の感覚も当たり前のことなのかもしれません。

 映画と言えば、気になっているのは『ドラゴン・タトゥーの女』。
 日本では2008-2009年に出版された3部作の中の1話目。ウィングス京都でも、ちゃんと3年前から(←ここ、自慢)所蔵しています(そして、映画のおかげで予約も増えてきています!)。
 
『ミレニアム 1(上・下) ドラゴン・タトゥーの女』
 スティーグ・ラーソン/著 ヘレンハルメ美穂、岩澤 雅利/訳 早川書房

 雑誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の不正を報道したことから名誉毀損で有罪判決を受ける。そこへ、舞い込んだ36年前に孤島で失踪した少女を探し出せば、実業家の秘密を教えるという難解な依頼。引き受けたミカエルは―。

 さて、先に読みますか? それとも映画観てしまいますか?

『ミレニアム 2(上・下) 火と戯れる女』
『ミレニアム 3(上・下) 眠れる女と狂卓の騎士』もぜひ!
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