FC2ブログ
 

まちなかの本の森 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図書室の奥の奥にあるのは…

書評といえば、新聞の日曜版を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
さまざまな分野で活躍されている方の、その方独特の視点が盛り込まれていて、
全く興味のない分野の本でもつい引き込まれて読んでみたくなりますよね。

実は、ウィングス図書情報誌室でも新聞書評を使った本のご紹介をしています。
図書室の奥の、大きな閲覧机のそばで、ひっそりとやっているので
知る人ぞ知るコーナーになっています。
ここでは新刊の「売出し中!」の本ではなく、
新聞ならではの時事性・テーマ性を持った
ものが多く、思いがけず面白い本に出会えることがあります。

いま、図書室でご紹介しているテーマは

★夜長を楽しむフランス文学 (読売新聞)
★北欧ミステリーはなぜ面白い? スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」など(朝日新聞)
★社会学者 上野千鶴子さん紹介 「ホンネで語る男たちの生と性」(毎日新聞)
★作家 小川洋子さん紹介 「言葉を失った人」について書かれた3冊(読売新聞)

★恋愛下手が描く女性像 漱石と女性をめぐって (朝日新聞)
★京都在住の芥川賞作家 松村栄子さん著作 (京都新聞)
★作家 石田千さんおすすめ「疲れた娘を理解したい父親に薦める本」(読売新聞)

です。
一つ一つのテーマはバラバラに見えますが、
深―いところで男女共同参画の視点に通じるものをご紹介しています。
それぞれの本はもちろん、新聞記事も楽しめるよう展示してありますので、
一度、のぞいてみてください。

また先月に引き続き「芥川賞特集 第2弾」、国際ガールズ・デーにちなんで
「世界の少女たちは今」という特集もやっています!


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。