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まちなかの本の森 

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初の女性大統領となるか ヒラリー・クリントン特集

4月に米国大統領に立候補したヒラリー・クリントン。
ヒラリーと言えば、1995年北京で開催された第4回世界女性会議において、
大変印象的な演説を行いました。以下は、その一部抜粋です。

「新世紀を目の前にして、今こそ沈黙を破る時です。
今こそ、北京で主張するときです、
全世界に訴えるときです。
女性の権利を人権と区別して議論するのはもうやめましょう。

すなわち、赤ん坊がただ女の子という理由だけで
食べものを与えられないとき、
それは人権の侵害です。

結婚持参金が少なかったからと言って、
女性がガソリンを全身にかけられ焼死させられるとき、
それは人権の侵害です。

女性が戦争の手段として、あるいは戦利品として、
何千人という単位でレイプされるとき、
それは人権の侵害です。

世界中の14歳から44歳までの女性の主な死因が、
自分の家庭で身内による暴力であるとき、
それは人権の侵害です。

女性が自分で家族計画を立てる権利を否定されるとき、
それは人権の侵害です。

この会議から後世に残すべきメッセージが一つあるとしたら、
これしかありません。
人権とは女性の権利であること…
そして、女性の権利とは人権であること。
これから先もずっと。」




現在、国連「UNウィメン」親善大使として活動している女優、
エマ・ワトソン(「ハリー・ポッター」のハーマイオニー役)も
この演説に感銘を受けたと話しています。
またヒラリーは、2011年にはLGBTの人権についても
「ゲイの権利は人権である」と演説を行っています。

これまでの彼女の「人権」に対する考え方、発言などに注目した特集は
ウィングス図書情報室で、今日から始まっています!

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