FC2ブログ
 

まちなかの本の森 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーティストという「生き方」

秋です。朝一番の空気さえ、おいしく感じてしまいます。

さて、ウィングス京都の図書情報室で、「芸術」という分類を設け
資料を集めていることをご存知でしょうか。
ここがなかなかお薦めの一角なので、ご紹介しますね。

映画、音楽、絵画、写真などさまざまな分野の資料があるのですが、
なかでも特に魅力的なのが、女性アーティストたちの自伝・評伝です。

メキシコの画家、フリーダ・カーロを筆頭に(今年が没後60年!もうすぐ、特集しますよ!)
俳優では、ジェーン・フォンダ、ジャンヌ・モロー、グレタ・ガルボ、杉村春子
李香蘭、キャサリン・ヘップバーン、マレーネ・ディートリッヒ、ローレン・バコールと
往年の「ザ・女優」たち。

写真家・映画監督では、石内都(最新刊「Fromひろしま」も新着で入ってますよ!)
戦場カメラマンのマーガレット・バーク=ホワイト、レニ・リーフェンシュタール。

シンガーでは、ソプラノのマリア・カラス、ジャズのビリー・ホリディ
シンディ・ローパー、キャロル・キング、ダイアナ・ロス、パティ・スミス。

その他にも、草間彌生、彫刻家のカミーユ・クローデル、オノ・ヨーコ、志村ふくみ
篠田桃紅(新刊「百歳の力」も好評です!)、ピナ・バウシュ、ジョージア・オキーフなどなど。

人生すべてを賭けての選択をしたり、自らの手で人生を取り戻そうと
がむしゃらだったり、プロフェッショナルとしての覚悟を貫いたり、
与えられた人生をまさに生き切っているアーティストたち。
もうめちゃくちゃ濃いです。
ぜひ、そのパワフルさに圧倒されに来てください!

この夏くらいから、図書室の一角にそんな彼女たちを紹介するミニアーティスト
コーナーを作っています。どこにあるか探してみてくださいね。
お待ちしています!
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。