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まちなかの本の森 

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萩尾望都さん、おめでとうございます!

 すでに皆さまご存知のこととは思いますが、漫画家の萩尾望都さんが今年の春の紫綬褒章を受章されることになりましたね。萩尾望都さんといえば、少女漫画の世界を切り拓いてきたパイオニア「花の24年組」のお一人。その作品のジャンルはSF、ファンタジー、ミステリーと、多岐にわたるのも大きな魅力になっています。長年描きつづけてこられての受賞、本当におめでとうございます!
 図書情報室でも、何作品かを所蔵しています(『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『残酷な神が支配する』、『バルバラ異界』と、代表的なタイトルだけでもこんなに! 作品数がいかに多いかがわかります)。

 コミック作品は図書情報室内での閲覧(※)です。ちょうどGWでもありますし、ぜひ、読みにきてくださいね。

 ところで、叙勲のニュースがあったのは、図書情報室では新着資料を出す日でした。その中に、この1冊が! 偶然!!
『マンガのあなた SFのわたし -萩尾望都対談集1970年代編』 萩尾望都/著 河出書房新社 15/ハ
これは、1970年代に行われた、手塚治虫、水野英子、石森章太郎、美内すずえ、寺山修司、小松左京、松本零士という錚々たる面々との対談集です。今回の出版にあたっての羽海野チカとの特別対談も収録されています。

 他にも、『思い出を切りぬくとき』102/ハ、『一瞬と永遠と』102/ハ、など、コミック作品以外の著作もありますのでご利用くださいませ。

※中学生以下の方にはご利用いただけません。利用者カード(市内在住、または通勤・通学されている方に発行しています)が必要です。
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