まちなかの本の森 

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今年の1冊!?


今年、爆発的な人気が出た、というわけではないけれど
新聞書評で取り上げられ、スタッフが気になっていた本たち。
この年末から、「書評でおすすめ 第1弾」としてご紹介しています。
挙げてみると…

●女性の働き方をめぐって、アクションを起こすために
『下層化する女たち 労働と家庭からの排除と貧困』 小杉 礼子 編著
『女性官僚という生き方』 村木 厚子 編
『「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか?』 中野 円佳 著

●定年という“終わり”を迎えた人の不安…。
その先には何があるのだろう
『終わった人』 内館 牧子 著

●望まない才能を授けられてしまった娘の、
家族の“継承”と母娘それぞれの成長を描く
『モッキンバードの娘たち』 海外文学コレクション ショーン・ステュアート 著

●1950年代、NYで大規模開発に異議を唱えた一人の女性、
その都市論を今こそ学ぼう
『常識の天才ジェイン・ジェイコブズ 「死と生」まちづくり物語』 G.ラング 著

●血縁って何だろうと立ち止まらせてくれる
『うちの子になりなよ ある漫画家の里親入門』 古泉 智浩 著

●“突然の孫の死”に直面した方にすすめる、壇蜜が選ぶ1冊
『ぼくを探しに』 シルヴンスタイン 作
『ビッグ・オーとの出会い 続ぼくを探しに』 シルヴンスタイン 作

●在日女性詩人の先駆け、宗秋月(そうしゅうげつ)を味わう
『地に舟をこげ Vol.1 在日女性文学』
『地に舟をこげ Vol.4 在日女性文学』

もし気になる本があれば、ぜひ、手に取ってみてください。
年が明けて1月中も開催しています!

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